見える化で物流がスムーズに!共栄舎は台車運用でも『ひとひねり』
現場の「ちょっとした困りごと」に潜む、本当の課題 工場や倉庫を日々行き交う「台車[...]


とある鉄のメッキ品。形状が細く絡まり合うため取り出すのが大変で、検査の際困っていました。 そこで考えたのが、ずっと使われず置いてあった健康器具(振動マシーン)でした。本来は人が乗る所ですが、製品をかごに乗せて振動させておくと・・・
納まり良し!

↓これが

↓こうなりました

カゴを健康器具に括りつけておけば、勝手にピンが揃ってくれます。掛かった時間はたった2分半ほど。この工程改良により、作業の効率が大幅に改善しました!スムーズに検査に取り掛かれるようになり作業者のストレスも改善。 共栄舎では日々の業務でも「より良くするために何ができるのか」を考え、実行しています。